デニムの短パンと黒い下着を急にズリ下げ…》早朝の歌舞伎町でロングヘア女性が“路上放尿か”と騒動に…下半身をさらすも、警察官らは注意せず
デニムの短パンと黒い下着を急にズリ下げ…》早朝の歌舞伎町でロングヘア女性が“路上放尿か”と騒動に…下半身をさらすも、警察官らは注意せず



デニムの短パンと黒い下着を急にズリ下げ…》早朝の歌舞伎町でロングヘア女性が“路上放尿か”と騒動に…下半身をさらすも、警察官らは注意せず【ネット騒然】
9/7(月) 7:15配信
NEWSポストセブン
騒動となったライブカメラ(Kabukicho Live Cameraより)
朝の光に包まれた東京・新宿歌舞伎町。小鳥たちがさえずる中、黄色いシャツにデニムのショートパンツという服装のロングヘアの女性が"トー横"に現れた。女性はしばらく周囲をうかがった後、急にボトムスどころか黒いショーツまで膝下におろし、その場にしゃがみ込んだ──。
【写真を見る】下水溝の上に立ち、下着を下ろして座る女性
9月1日午前6時過ぎのトー横周辺をとらえたカメラ映像が"路上排尿"疑惑として拡散されている。SNSの炎上事情に詳しいITライターが解説する。
「現在、SNSで拡散されている映像は、もともと新宿・歌舞伎町シネシティ広場周辺の様子をライブ配信するプロジェクト『Kabukicho Live Camera』が撮影したものです。
問題の女性は街中で下着を脱いでおしりを出し、いわゆるヤンキー座りのような姿勢で下水溝の上に2分ほどしゃがみ込んでいた。カメラが遠いため判然としませんが、"排泄しているのではないか"と指摘されており、海外のニュースサイトにも取り上げられています。
女性の国籍について推察する声もありますが、映像を見ただけでは不明です」
映像をフルバージョンで確認すると、女性は酔っているのか少しふらついているようだが、下水溝の上に立ってしばらく周囲を確認しているようにも見え、完全に理性を失った状態というわけではなさそうだ。
しかし、午前6時台といえど、歌舞伎町の人通りはそれなりに多い。女性は通行人の切れ目を狙って素早く下着をおろしたようだが、すぐに人々が通りがかった。女性を凝視するだけでなく、指を差したり、声をかける人までいる。驚いたことに、女性はしゃがみ込んだ状態のまま、声をかけてきた男性と言葉を交わしている様子だった。
下着を穿いていない女性のすぐそばを警察官3人が通りかかるシーンも。前出のITライターの談。
「警察官がやってくると、女性はすぐに立ち上がって下着と短パンを履きました。警察官は女性に視線を向けているようにも見えますが、すぐに別の場所へと歩いていってしまい、厳しく注意している様子はありません。
女性はどこか照れ笑いのような表情を浮かべており、SNS上では警察側の対応を批判する声もあります」
その後も女性は道の真ん中に座り込んだり、大股開きの姿勢をとったり、しばらくトー横周辺に留まっていたが、飲食店の前でうずくまっているところを注意されたようで、登場から約15分後にカメラの画角から姿を消した。
「器物損壊罪」は成立する?
グラディアトル法律事務所の松岡勇樹弁護士は、「当該動画でははっきり確認できませんが、この女性が放尿をしていると仮定します」 と解説する。
「一連の行為は、公然わいせつ罪や軽犯罪法違反、東京都迷惑防止条例違反に該当します。放尿をする場所や対象によっては、器物損壊罪が成立することもありえますが、今回の場合は下水溝であるため、器物損壊罪が成立することは難しいと考えられます」(松岡弁護士、以下同)
軽い気持ちだったとしても、"路ション"はれっきとした犯罪だ。松岡弁護士が続ける。
「当該動画を確認したところ、警察官が近くに来たタイミングで女性が立ち上がり、服を着ています。警察官が女性が衣服を脱いでいたこと自体にそもそも気づいていなかった可能性も考えられます。
仮に警察官が、女性が下着を脱いでいることを確認していた場合、その場で職務質問、逮捕など何らかの措置をとることは法的に可能となります」
女性側は問題行為をしながらもお咎めなしという結果に終わったということなのだろうか。これもまた、今の歌舞伎町の"リアル"だ。
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