元私大生に懲役5年 ホテル遺体、嘱託殺人 東京地裁
元私大生に懲役5年 ホテル遺体、嘱託殺人 東京地裁
4/6(月) 11:15配信
東京・池袋のホテル一室で袋に入れられた女性の遺体が見つかった事件で、嘱託殺人罪に問われた元私立大生北島瑞樹被告(22)の判決が6日、東京地裁であった。
井下田英樹裁判長は「人命を軽視している」と述べ、懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。
井下田裁判長は、被告はツイッターに自殺願望を投稿した多数の人にメッセージを送り、持病で苦しんでいた被害女性から殺害を依頼されたと指摘。「事情を深く知りもせず自殺に関与するのは人助けではない。両親は女性の人生を支え、共に生きていこうとしていた」と非難した。
北島被告は被告人質問で、「教育実習や採用試験でうまくいかず、死にたいという気持ちが強くなった。自分以外にも自殺志願の人がいると知り、楽にしてあげたかった」と語っていた。
井下田英樹裁判長は「人命を軽視している」と述べ、懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。
井下田裁判長は、被告はツイッターに自殺願望を投稿した多数の人にメッセージを送り、持病で苦しんでいた被害女性から殺害を依頼されたと指摘。「事情を深く知りもせず自殺に関与するのは人助けではない。両親は女性の人生を支え、共に生きていこうとしていた」と非難した。
北島被告は被告人質問で、「教育実習や採用試験でうまくいかず、死にたいという気持ちが強くなった。自分以外にも自殺志願の人がいると知り、楽にしてあげたかった」と語っていた。
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