五輪延期判断「5月では遅い」
五輪延期判断「5月では遅い」
3/12(木) 7:30
新型コロナウイルスの影響で今年夏に東京オリンピック・パラリンピックが開催できない場合、延期が現実的な選択肢と述べた大会組織委員会の理事がJNNの取材に応じ、延期の判断時期について「5月では遅いのではないか」という認識を示しました。
大会組織委員会の理事で電通顧問の高橋治之氏は、東京大会について、個人的な見解として、今年夏に開催できなかった場合「1年から2年の延期が現実的な選択肢」とアメリカのメディアに答えました。
高橋氏は11日夜、JNNの取材に応じ、延期を判断する時期について「アスリートのことを考えると5月では遅いのではないか」との認識を示し、「日本開催を考えるのであれば、IOCよりも先手を打って考える必要がある」と語りました。
また、今月末に行われる組織委員会の理事会では、夏に大会を開催できなかった場合の延期について、「議題にあがると思う」との見通しを示しました。(12日01:03)
大会組織委員会の理事で電通顧問の高橋治之氏は、東京大会について、個人的な見解として、今年夏に開催できなかった場合「1年から2年の延期が現実的な選択肢」とアメリカのメディアに答えました。
高橋氏は11日夜、JNNの取材に応じ、延期を判断する時期について「アスリートのことを考えると5月では遅いのではないか」との認識を示し、「日本開催を考えるのであれば、IOCよりも先手を打って考える必要がある」と語りました。
また、今月末に行われる組織委員会の理事会では、夏に大会を開催できなかった場合の延期について、「議題にあがると思う」との見通しを示しました。(12日01:03)
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